うめに思うこと・・・

先代犬 はなとうめ、そして小梅と葵

Category [浅田次郎 ] 記事一覧

活動寫眞の女

浅田次郎なのにくすっと笑えるところも、うるっと来るところもなくなんとなく惰性で読み切った感が否めない作品。実際そうなのか、私の精神状態の問題なのか・・・。楽しめなくて、ちょっと残念でした。(´・ω・`)ショボーン...

短編集 2冊

また忘れて同じ本買うといけないのでUPしとかなきゃ。     ちょっと心配だった月下の恋人は読んだことがない本でした。霧笛荘夜話は、天きり松を思い起こさせるような感じ。どちらも短編集で読みやすいんだけど、ちょっと物足りないというかもやもや感が残る本でした。短編だから仕方ないのかな。私って、短編集はあまり好きじゃないかも。本棚にはまだ読んでない本が何冊か並んでるけど、その時の気分に合わないとなかなか...

王妃の館

     うっかり下を先に買ってしまって、いつ読めるか不安だったけど、すぐに上が見つかり、これは運命だ!と思ってしまった私。上下揃ったところで、すぐに読みました。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ感想は、オーマイガー!と同じくおふざけが過ぎると思う部分もありながら所々心に響くフレーズもあり、なかなか良かったです。浅田次郎も好きな作家の一人ですが、現代ものはどーしてもおふざけが目に付くので、浅田次郎の作品の中で名作と誉...

日輪の遺産

あとがき含めて586頁。長かった~。最近、軽快な本が多かったから久しぶりに硬い内容をとと思ってチョイスした日輪の遺産。読み始めは少し面倒くささを感じたけど読み進めるうちにすっかりはまってしまいました。そして、終盤にかかるかと思ったところでの意外な展開。全く予想してなかった展開に「なるほどね~」とうなってしまいました。気づかなかったのは私だけ?やっぱり浅田次郎好きだな。さあ、次は何を読もうかな~。そろ...

オー・マイ・ガァッ!

読み始めてすぐ、あまりのくだらなさに読むのをやめようかと思ったけどせっかく買ったんだし、読まなくちゃもったいないし、途中で止めるとまたうっかり買ってしまうかもしれないし・・・で気乗りせずに読んだから、いつも以上に読むのに時間がかかった。嫌々読み進めてはいたものの、終盤にはまぁまぁの展開になり、読後感はそれほど悪いものではありませんでした。でも、やっぱりふざけ過ぎかな。。。...

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