うめに思うこと・・・

先代犬 はなとうめ、そして小梅と葵

Category [誉田哲也 ] 記事一覧

ドルチェ

主人公は女性刑事、魚住久江。初めてだけど、この人もシリーズ化されてるのかな。オムニバスだけってことはないから、きっとされてるよね。誉田哲也もかなり読んだつもりだったのに、まだ知らない人がいたなんてなんとなく不覚っ!って思っちゃった。でも、姫川玲子の方が好き。そろそろ本棚の在庫が難しそうなものや長編ばかりになってきたので手軽に読めそうな本をポチッ、ポチッ。なかなか読んでもらえない本には申し訳ないけど...

感染遊戯

久々の姫川玲子シリーズ。とは言っても、この作品は姫川玲子はちょい役。内容的には、暗いというか、重いというか、楽しい話ではない。やり場のない怒りや、晴らせぬ恨みは確かにあるけど、なんだか救いようがない悲しいお話でした。読後感は悪いけど、モヤモヤは残らない、誉田哲也らしいラストです。気持ちが沈んじゃったから、次は楽しい作品読んでリセットしなきゃ。...

歌舞伎町ダムド

書くの忘れてた。歌舞伎町セブンが面白かったので続編のダムドを早速読みました。往々にして、1より2、2より3と面白みが半減するのはなぜでしょう・・・。つまらなくはないけど、セブンほどでは・・・。ちょっと残念。誉田哲也が続きすぎたせいかもしれません。それでは、ここでブレイクということで、実はすでにもう1冊読み終わっています。...

歌舞伎町セブン

はい、面白かったです。ただ、終わり方が、「ん?」って感じで、謎が残ったままのモヤモヤ感。いつもの誉田哲也のすっきり感がなく、もしかして、これは・・・。と思ったら、やっぱり続編がありました。セブンの内容忘れる前に買ってこなくちゃ~。というのも、どうやらジウから続いているようで、ジウもはまって読んだのにうろ覚えで歯がゆい思いをしちゃったから。。。それと、ハングともリンクしているらしい。ハングも読んだよ...

武士道シックスティーン 他

実はどんどん読んでおりまして・・・    シックスティーンからエイティーンまで読み終わっています。刑事物のようなドキドキ、ハラハラ、スピード感はありませんが爽やかで心地よく流れるストーリーでした。ホント、誉田哲也って幅広いわ。以上、最近読んだ本でした。...

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