うめに思うこと・・・

先代犬 はなとうめ、そして元保護犬 小梅に思うこと

Archive [2016年09月 ] 記事一覧

子猫

9/27のこと。朝、仕事へ行くと会社の人から思わぬ言葉をかけられました。 「猫欲しい人いない?」お友達が子猫の里親を探しているんだとか。「猫欲しい人いない?」なんて生れてはじめて掛けられた言葉でした。実は少し猫が欲しいような気がしていた私。。。それも、この日は、うめの月命日。もしかして、これが運命の出会い心がときめく半面、一時の想いじゃないのか、本当に運命なのか心が揺れて、揺れて・・・そこで私は賭けに...

うめのいろいろ

あの日から2か月・・・まだ2か月しか経ってないなんて信じられない。病気が分かってからの2か月はあっという間だったのに。うめがいなくなって、食べなかったおやつやごはんはともnetさんに寄付したけどトイレシートや、うめのタオル、ドライヤーお洋服やうめの棚うめの食器に歯磨きシートベッドや毛布、何ひとつ、片付けることも、処分することもできず、うめがいた時のまま。。。ねえ、うめ・・・7/23にもらったばかりの甲状腺の...

秋季彼岸祭

秋季彼岸祭ということでまたお寺に行ってきました。色々理由を付けてお寺に行きたい私です。(∀`*ゞ)エヘヘ秋季彼岸祭ということでもっと人が多いかと思ったけど空席があり思いのほか人が少ない印象でした。お盆のすぐ後だからかな?我が家も旦那は行かず私ひとりでの参加。旦那に「行かないの?」と聞いたら、「うん、行かん。。。行っても思い出すだけやげ・・・(´Д`)ボソリ」との返事。旦那なりにつらかったり、寂しかったりしてる...

お彼岸

秋のお彼岸だからまた色々お供え~ゆで卵と果物は、はなも好きだから分け合ってね。すると旦那が、 「いっぺんにやり過ぎやろー。うめがでっぶでぶに太ってまうげー」って。。。唖然としちゃった。だって、まるでまだそこにうめがいて、夢中になって食べてるようなそんな言い方だったから・・・。49日が過ぎても、うめはまだいるんだね。よしっ!今日はおはぎを買ってきてお供えしようっと。...

重み

最期の日以来、通っていなかった大学病院へ向かう道を昨日通ったよ。大学病院までは行かなかったけど、旦那の運転で助手席に座っていたら帰り道の信号待ちで急に私の膝にうめの重みが蘇ってきたよ。大学病院へ行くときは、いつも私の膝に寝そべって行ったね。病院の待合室でもずっと私の膝の上だったね。もう一度、うめに触れたいよ。うめを抱きしめたいよ。まだ、うめがいなくなったなんて信じられないよ。。。...

お供え

昨日の写真を見て、「なんかごちゃごちゃ置いてあるな~」って思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。いやはや、お恥ずかしい。四十九日の前日9/12に、遺骨はもうお寺だし、魂もお家にいるのは今日までなのかな・・・。と思ったら居てもたってもいられず、うめの好きだったものを買い集め、どどーんとお供えしたらこんなことになってしまった次第です。(=∀=)カステラパン・梨・スイカ・キャベツ・ゆで卵にプリンとワッフ...

保護犬について想う・・・

うめの遺骨をお寺に納めてくるだけで、心が乱れ、淋しくて、悲しくて涙があふれた私。いつも「ただいまー」と声をかけていた場所にもうない遺骨を想ってはまたまた涙しております。。。そんな私ですが、いつかは保護犬と思っているので、ともnetさんのブログや里親募集サイトをちょくちょく見ているのですが・・・保護された経緯を読んだ時、長く一緒に暮らしたわんこを保健所に持ち込んだり、山に置き去りにする人の気持ちという...

四十九日法要

9月13日 うめが旅立って49日が過ぎました。四十九日は極楽浄土への扉が開かれ、晴れて極楽浄土に迎え入れてもらえる日だといわれています。そして、昔からこの日に納骨をするもんだと思っていた私は、風習に従い、自宅に連れ帰っていたうめの遺骨を四十九日を迎える前にと、9月11日にお寺に納めに行ってきました。四十九日を過ぎてもお家に遺骨がある方もいると思います。そこで調べてみたら、別に四十九日じゃなくてもいいそうで...

動物愛護フォーラムin多治見

まだ次の一歩は踏み出せないけど、やっぱり保護犬をいつか迎えたいなと思います。ともnetさんが動物愛護週間にあたりイベントに参加されたそうです。素晴らしいお話をされたようですが、本当にこういった話を聞いて欲しい人はこういうイベントには参加しないんですよね。。。とても残念です。どーぞ、ご覧になってください。クリック 動物愛護フォーラムin多治見...

逆行

どんな苦しみも悲しみも時間が解決してくれるというけれど、時が経てば経つほど、うめが恋しく、うめに会いたい、うめに触れたい、うめのぬくもりを感じたいという願いと悲しみが増すばかりです。ずーっと気持ちが晴れず、このモヤモヤした気持ちを晴らせるのはうめのぬくもりしかないと思えば思うほど涙がこぼれます。気持ちが時間の流れに逆行しているようで、うめを亡くしてすぐの方がしっかりと受け止めれていたような気がしま...

播種性(はしゅせい)血管内凝固症候群(DIC)

最後の診察の時、2回目の輸血に消極的だった先生の口から出た「輸血による副作用が出るかもしれない」という言葉が頭から離れずネットで調べてみると、不適合な血液型を輸血すると血液が凝固する副作用があるという記事を発見したのです。その文字を観た途端、私は奈落の底に落とされました。あの日先生は血液の凝固が始まっているからもうダメだと言いました。助かる見込みはゼロだと・・・。まさか・・・うめが元気になるために...

最後の診察

最後の診察の日がお別れの日となったこともあり、あまり細かいことは覚えていませんが、覚えている限りのことを記録として残そうと思います。7月27日数日調子がすぐれなかったので、大学病院に電話をすると早めに受診した方がいいとのことで予約を1日早め病院へと向かいました。この時私は、「また輸血をすれば元気になる」と信じていたんです。毎日の食事や、排便・排尿、体調を記録した紙を見せながら、数日前までは調子が良...

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