うめに思うこと・・・

先代犬 はなとうめ、そして小梅と葵

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今度はジュンが・・・

マキの交通事故、うめのしこり発見!と思わぬお犬様騒動が続いた我が家と実家。
マキの手術も無事終わり、順調な回復を見せ、うめのしこりは手術を要するもので
なく、ホッとひと安心していたのに、今度は母の犬ジュンが大変なことに!!
 をすると肛門付近から出血が!!
マキが通院するときに一緒に連れて行ってあげてとお願いするも、兄はジュンまで
手が(お金が?)回らないようでなかなか病院へ連れて行ってもえらえず、会うたび、
見るたび、悪化しているようで、気の毒で仕方がない。。。
うめは手術を回避できたことだし、じゃあ、私が連れていくわ! で行ってきました。
なにかが出きているような、出てきてるような、悲惨な肛門ちゃま。
出痔だとか、イボ痔だとか、脱腸だとか言ってるけど、犬って痔になるの???
辛いもの食べるわけじゃないし、便秘で長時間がんばらないでしょ?
私は大腸に問題があるんじゃないかと、内心と~~~~っても心配していたんです。
で、ドキドキで向かった病院で、患部を見た先生が言った言葉は、
肛門周囲腺種です」
なんじゃそりゃ?また聞いたこともない名前だわね。
お尻周りに付いた血を拭いてもらい、先生の指すところをよ~く見ると
ホントだ!肛門から血が出てるんじゃなくて、肛門の下だ!!
見ようとしてもイヤがってなかなかじっくり見れなかったから分からなかったけど
そうだったのね~。肛門腺に腫瘍が出来たってことで、それが巨大化してたらしい。
未去勢の高齢犬によく見られるんだそう。詳しくは 肛門周囲腺種をクリック
治療方法として手術が考えられるけど、11歳と高齢なことと、おデブちゃんのため
リスクが高いんじゃないかという見解に至り、とった治療方法がなんともアナログ。
腫瘍の根っこをぎゅ~~~~~~っと縛って壊死させるという方法。
本犬にも一番負担が少ないだろうということでお願いしたけど、患部麻酔もせずに
いきなりぎゅ~~~~~~っと縛ったから、
ひゃ!ひゃ~~~~~ん!!」ってジュンは大絶叫!
見てるこっちも痛かったよ~。
縛られたあとは血がポタポタと滲みでて、本当に痛そうで怖かった~。
取りあえず、今の状態で1週間。1週間後に経過観察&締め直しらしい。
これで良くなればいいけど。。。いや、良くなってもらわなくちゃ。
マキに引き続き、ジュンもがんばれ~p(・∩・)qガンバレ!


*Comment

 

思い出した。。。
以前、実家で飼っていた犬もそれでした。
お座りすると「ぎゃん」って言って。。。痛かったのでしょうね。
大きく腫れ上がり。
犬の心配って本当に心が痛いですよね。。。
お母様も心労されてないでしょうか。。。
お犬様たちも皆さまも本当にお大事に。
  • posted by miho 
  • URL 
  • 2013.11/25 00:00分 
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mihoさん、こんにちは
肩の調子はいかがですか?
脱臼はくせになるというので、しっかりケアして大事にしてください。
肩から指先までmihoさんの大切な商売道具ですからね。

ジュンと母のご心配をいただきありがとうございます。
実は、ジュンは年寄りが育てたわがまま放題のやんちゃ坊主で言うことを聞かないし、
母親はと~~~~~っても天然のアバウトな性格で、私が一人で心配してるんです。
母は、「痛がらない」って言ってましたが、やっぱり痛いんですね。
ちゃんとお薬を飲ませて消毒してるか、とても心配。。。
母親の性格からすると、ちゃんとできるか不安で仕方がなくて・・・。
私が心配疲れしてしまうから、早く治って欲しいものです。
  • posted by はなの母 
  • URL 
  • 2013.11/25 12:37分 
  • [編集]

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