うめに思うこと・・・

先代犬 はなとうめ、そして元保護犬 小梅に思うこと

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本音

今日は、本音を書きます。ドン引されるかも。
ただでさえ少ない友達がさらに減るかも。。。。

先日、某テレビ番組で4歳で緑内障になり、8歳で両目義眼になった
柴犬くんを紹介していました。
VTRを見てスタジオの芸能人の人が涙を流していました。
どうして
目が見えないから?
義眼だから?
緑内障を発症した時の飼い主さんのショックや、治療過程の心配は
理解できるけど、私から見たら当然のことをしただけだと思う。
目が見えなくなったから、病気になったからと、捨てられる犬たちの方が
よっぽどかわいそうでしょ。そういう犬がいること知らないんだろうな。
で、もうひとつ、疑問を感じたのが、柴くんの飼い主さんが言った
「この子が将来、緑内障になるって分かっていてもこの子を迎えました」
って言葉。
本当に、本当に、そう思ってる
今、家族として迎えた柴くんをとても可愛がっていることは分かるけど、
まだ家族じゃない子犬を見て、リスクがあるって分かってて迎えれる?
私はうめを迎えたことを後悔していません。
うめの治療に使ったお金を惜しいと思ったこともありません。
昔、うめのことをハズレといった人がいました。私はハズレなんて思った
ことがなく、猛烈に腹が経ってもうその人とはしゃべりたくないと思いました。
でも、うめと出会った時、あのペットショップでゲージ越しに子犬を見ながら
お店の人が、「この子1年後に若年性白内障になるんですよ。目が見えなく
なるし、治療費もスゴイですよ」って言ったなら、うめが我が家に来ることは
なかったと思う。うめが好きでたまらない旦那も、「そうやな。」って言ってた。
うめが家の子になってから病気になったから、迷うことなく治療をしただけ。
だから、「病気になるのが分かってても・・・」っていう発言は、なんだか
キレイごとのような気がしてならなかった。
本当に思ってるのかもしれないけど、なんだかねぇ。。。
誰かが、病気になったから、目が見えなくなったからって捨てた子を保護し
一生懸命治療して、家族を探してあげるボランティアさんがいるのも事実で
ともnetさんのような方々が、「病気でも」って言うのは素直に受け止めれる。
でも、病気の子や、高齢の子は里親さんがなかなか見つからないのも事実。
なんだか、色々考えちゃって、頭が  爆発しそうだ~。
結局、私はなにが言いたかったんだ? ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄; アリャ?
とにかく、犬を飼ったら、病気になるのも、お金がかかるのも、ちゃんとした
治療をして最期まで面倒を見ることも当たり前なの!
泣くようなことじゃないし、目が見えないくらいなんだっていうの。
もっともっといくつもの病気を併発しながら毎日を精いっぱい生きてるわんこも、
我が子を愛し続けている人もたくさんいるんだよ。
治療してもらえた幸せな子より、病気になって捨てられた子にスポット当ててよ!
って某テレビ番組を見て憤慨してしまったのでした。
なんだか、支離滅裂になっちゃった~。変なブログでごめんね~。


*Comment

 

私も観ました~

若年性白内障を含め、目の病気が多いアメコカと言われていましたが、緑内障では柴があんなに多いとは驚きました。

なんか、もんじろうと重なるから涙は出てしまったけど、私も柴ちゃんを凄く可哀想とは思えなかったです。
もんじろうは一歳で若年性白内障になって直ぐに進行性網膜症になって、たった一歳で失明します。お母さんの顔がわからなくなります。そして治療法はないって言われて(網膜の方で)。
そして結局緑内障にもなって、2時間おきに目薬点眼したっけ。。。
なんて思ったりして。。。
じゃあもんじろうはそんなに可哀想なの?
柴ちゃんハンデをおったって言ってたけど、ハンデなの?って思ってしまいました。
きっと目の病気を持つワンちゃんの飼い主はみんな思ったんじゃないかなぁ。。。
うちも言われました。
たまたまある犬関係の人と会っていた時にもんじろうのブリーダーとかち合い、もんじろうが眼の病気が発見されて間もない頃だったのと、もんじろうの母親や姉妹がブリーディングに使われている事を知っていたので、もんじろうの先天的な病気を伝えねばと思い言ったら、そのブリーダーに「あたりはずれがあるからね」って言われました。
それで「私はもんじろうをハズレだとは思っていないので」と言いました。

あの番組ですが、納得いかない部分やきれいごとな部分も確かに多かれど、例えば眼の病気の事を特別になるんじゃなく、みんななる可能性がある事を伝えられたかなとは思いました。
ラブラドールを中心に、実はヤンチャな性格である事や、その子との生活の大変さがわかるかなと思ったり。
そもそも習性をわからず飼い手におえず捨てる人が多いから、可愛いだけじゃないという事を伝えたいです。

動物が好きだから動物番組って観てしまうけど、単純に可愛いと思い観ていられる部分と、え?なんで?どうすんの?なんてモヤモヤしてしまう事も多々あります。
この番組は他の動物番組よりは多少なりともためになる話や、犬を飼う事の大変さもやってるからアホな考えで飼う人が一人でも減るならいいかなと思っています。
どの番組も保護犬コーナーや飼う責任についてのコーナーがあったらいいのにと思いますよね。
保護犬に関しては存在や事実を知らない人も多いと思うし。
特に今の子供世代に知ってほしい。
札幌の多頭飼い崩壊、我が家の向かいのアパートでした。
連日てんやわんやしています。
ケガをしてるワンコもいて。。。
全く。。。
  • posted by もん福母 
  • URL 
  • 2015.06/12 18:36分 
  • [編集]

 

もん福母さん、こんにちは
お風邪はいかがですか?
気温のアップダウンが激しくて体調崩しやすい季節だから
くれぐれもお大事になさってくださいね。

この番組、初めて見た時、保護犬のことを取り上げていて
おっ!ほかの動物番組とちょっと違う?って好印象でした。
でも、今回はちょっと冷めた目で見てしまったかな。
また機会があれば見てみたいと思います。
ホント、どの動物番組でも、もっと、もっと保護犬の存在、
保護犬を迎えるという選択もあることを知らせて欲しいもんです。
もん福母さんは、目の前で多頭飼い崩壊を見て、いたたまれない
気持ちなのではないでしょうか。1匹でも多く、早くいい里親さんに
引き取られることをお祈りします。
  • posted by はなの母 
  • URL 
  • 2015.06/13 17:16分 
  • [編集]

 

その番組観ていませんが…
柴犬って多いようですね、眼の病気。
やはり、自分の飼い犬が病気にならないとその病気の事を真剣に考えないし、病気になったらどうなるか、生活習慣や治療費だってわからないものです。
可哀想…で終わっちゃうんですよね。
ウチは逆ですけど、まだ病気になる前、若くてピチピチで元気だった頃(笑)『アタリだね!』と言われたことがあります。今の状況を見て今頃『ハズレだったな』と思っていることでしょう、その人。
私も飼う前からPRA+白内障+緑内障になるとわかっていたら飼わなかったと思います。でも、飼ってから将来そんな病気になったとしても手放したりしないと言い切れます。カエさんが亡くなってしまったら、この次飼うことはないかな…やはり病気の事を考えると本当に大変だもん(これ、本音です)今はそう思っているけれど、実際はわかりませんけどね、寂しすぎて(笑)
私も何が言いたいのかわからなくなってしまいましたが(汗)、今は保護犬たちのことまで目を向ける余裕がありませんが、テレビでもっと取り上げて欲しいものです。これから飼おうと思っている人の選択肢の一つになるようになればなと思います。
  • posted by カエさんママ 
  • URL 
  • 2015.06/14 17:50分 
  • [編集]

 

カエラさん、順調に傷痕は回復しているようで良かったですね。
きっと検査結果も大丈夫ですよ。そう強く信じて明日を待ちましょう!

私も先々病気になることが分かっていたら迎える勇気はないし、
現在も、ともnetさんに保護されている病気を抱えた子に対して
手を上げることができずにいます。やっぱり色々考えますよ。
でも、保護犬を迎えるという選択肢があることを知っていることや
そのことを人に話すだけでも保護犬たちの役に立つと思うんです。
みんなが保護犬を知り、いつか保護犬という存在がいなくなる日が
来るといいですね。
  • posted by はなの母 
  • URL 
  • 2015.06/14 18:50分 
  • [編集]

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