うめに思うこと・・・

先代犬 はなとうめ、そして元保護犬 小梅に思うこと

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里親になるということ

ともnetさんのブログは毎日拝見しておりますが、今日はページを開いた
途端、えっ!  っと声を出して驚いてしまいました。
それはなぜかというと、ずいぶん前に保護され、ずっと代表の方のお家に
いた「誰もかわいさを分かってくれない」とちょくちょく書かれていた子に
里親さんが決まったという記事が載っていたからなんです。
ちょっと前に「本音」として、病気になることが分かっていたら、私はうめを
迎えなかったという記事を書きましたが、今回里親さんが見つかった子は
全盲で全身皮膚病の疑いがあり、サイズ的にスタンダードではない無理な
サイズの子で、代表の方もほぼ譲渡は諦めているのかな・・・と勝手に
思っていた子で、譲渡されたことに本当に驚きました。
病気と分かっていても、ここまでひどい状態の子でも迎える人いるんだ。
と知ると同時に自分が恥ずかしくて恥ずかしくて。(_ _。)・・・シュン
この子だけじゃなく、今までも、病気を持った子や、あごが溶けた子、
かなり高齢な子も里親さんが見つかり譲渡されているのは知ってたけど
私には無理。。。と思っていました。
こんな私では里親になる資格ないかな・・・。
里親になった人に聞いてみたい。
どうして保護犬を迎える選択したの?
病気と分かっていても迎える決め手はなんだったの?
悩まなかった?
勇気がいることじゃなっかった?
私はあれこれ考え過ぎなんだろうか。
本当に運命の子と出会うときは、病気も怪我も、ちょっと困った性格も
すべて受け入れられるものなんだろうか。。。
ならば、私はまだ運命を感じる子に出会ってないだけなんだろうか。
今まで犬を飼うことにこんなに悩んだことはなかったな。
これからも、ともnetさんは応援していきたいけど、里親になるのは
まだまだ遠い先のような気がする。。。
いや、こんな私でも里親になれるだろうか。
認めてもらえるんだろうか。
ともnetさんを知ってから、自分のダメさ加減を痛感してばかりだわ~。
(´;ェ;`)ウゥ・・・


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