うめに思うこと・・・

先代犬 はなとうめ、そして元保護犬 小梅に思うこと

Entries

それぞれの思い

11/6(日) ともnetさんの譲渡会が可児の道の駅「可児っテ」で
行われました。
普段の譲渡会と違って不特定多数、保護ボランティアのこと、
保護犬のことを知らない人も多く訪れる場所での譲渡会。
その時の出来事がともnetさんのスタッフの方のブログに
UPされており、うめを亡くしたばかりで10歳超えの保護犬に
手を上げられずにいる私は、なんだか自分が責められている
ような気持ちになってしまいました。

10歳超えた犬はダメ。と言った人がいたようで、
老犬だってとてもかわいいし、健気に生きる姿が愛おしい。
この先どれだけ一緒にいられるかが問題ではない。とか、
自分の年を考えて選ぶべき。ということを書かれていました。


ボランティアさんのおっしゃることは分かるし、確かに若い
からって長生きするとは限らないし。とは思うけど・・・
色々考え込んでしまって、またまた立ち止まってしまいました。
ちょっとしたことで心が揺れるダメな私です。(_ _。)・・・シュン


*Comment

 

10歳を超えた子はダメという言葉の使い方をした人の本当のところの気持ちはわかりませんが、ダメだなんて勿論思わないし、10歳超えた子の可愛さも十分わかります。ただ、お星様になるまでの時間が短いのは確かな事で、それを受け入れるだけのキャパが私には無いし、うめちゃんがお星様になったばかりのママさんは尚更です。若くして病気になる子もいますし、そうなってしまっても勿論最期の時まで大切な我が子ですが。極端な例をあげますが、私の知っているご夫婦で、瀕死な状態の子ばかりを保護する方がいらっしゃって、保護して数週間か長くても数ヶ月でお星様になるんです。そうすると、その子に、優しいママと出会って良かったねって私も周りの人もみんな言うんです。確かに凄いし幸せに旅立つ事が出来て本当に良かったって思うし、そういう人もいてくれて感謝はします。でも、旅立った次の日にそのはなしをしにカフェにきたり、旅立ってまだ初七日も迎えていないうちに又次の子を迎えていました。私には出来ません。ショックで立ち直れなくて、次の日にカフェには行けないです。決して否定してるわけではなく、そういう人もいてくれて本当に感謝はします。旅立ちにたいしての感じ方の違いなのかなと思っています。保護犬しか飼わないのと言ってもいつもプードルやチワワだけを飼う方もいますし、多分環境によっても吠える子なら一戸建てとか、それぞれの環境と胸の中の感じ方の違いがあるので、10歳超えた子を迎える事を私はすすめたいかれど、自分では飼えないかなと思ってしまいます。わかります。私って…って思うんですよね。私自身自分でそう思います。でも無理なんです。悲しいのが。
  • posted by もん福母 
  • URL 
  • 2016.11/17 00:20分 
  • [編集]

NoTitle 

もん福母さん、こんにちは
譲渡会目的じゃない人も訪れる公共の場だから保護犬に無理解の
人もいるし、田舎だからズケズケ心無いことをいう人もいたんだと思います。
間近にお別れを感じながら暮らすつらさも迷う気持ちの一因ですが
年齢的に子犬から育てられるのは最後だと思うと、もう一度だけ
子犬の無邪気さと暮らしたいと願う気持ちも捨てられず揺れに
揺れてしまいます。
もう一度だけ子犬から育てさせてもらえたら、その後は看取り
ボランティアになろうかな。とも思っているんです。
(もん福母さんのお知り合いの方は看取りボランティアではないのでしょうか?)
そのためには、もっと人として成長して、心を強くしなくちゃいけないですよね。
今の自分の心さえ見定められないのにこんなこと言って笑われちゃうかな。(恥)
  • posted by はなの母 
  • URL 
  • 2016.11/17 12:59分 
  • [編集]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

ブログ内検索

AdSense

FC2カウンター

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム