うめに思うこと・・・

先代犬 はなとうめ、そして元保護犬 小梅に思うこと

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動物医療

うめの若年性白内障の治療をしているとき、わんこの眼科の先生がいる
ということを驚く人がとてもたくさんいました。
私は驚きはしなかったけど、どこにいるかは知りませんでした。
そして、うめのスケーリングをお願いしたとき、かかりつけの先生が”歯科医療”
を得意としている先生をわざわざ呼んでくださり、岐阜に歯医者さんがいることを
初めて知りました。先日、小梅さんが行った病院です。
そして、うめが旅立ってから知った医療が、”オソン療法”
くみねーさんがジャイブ。さんのために選択した緩和ケアでした。
そして先日また知ったのが、わんこのための東洋医学”鍼灸”です。
岐阜に鍼灸ができる病院があることを初めて知りました。
何ができるかどうか以前に、いい先生に出会えることがまず第一だと思います。
そして、いろんな選択肢、提案の中からどれが良いのか選べるように飼い主も
知識を得ることが大切だと思います。
高度医療や、専門医の治療を受けることが最善だとは思いません。
でも、惑わされることなく、言われるままにならず、わんこのために最善の方法を選ぶ
ため、いろんなことを知っていた方がいいと思うのです。
後から知ったいろいろなことに、言われるままに施した放射線治療や、身体に大きな
負担をかけた抗がん剤投与はかえって、体力を消耗させただけなんじゃないだろうか。
嫌がるうめに毎日無理矢理クスリを飲ませることは必要なことだったのだろうか・・・
と、とてもとても後悔しています。
もっと苦しみを緩和し、楽に過ごせるようにしてあげられたのではないかと、自分の
無知と至らなさが情けなくて、悲しくて、うめに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

2016-07-14-03.jpg

私の知らないこと、まだいっぱいあると思います。
動物医療もどんどん進歩しています。
だからこそ、飼い主がしっかりとした選択肢を持っていなくちゃと痛感しています。

オゾン療法とは、 http://www.green-dog.com/media/senior/life/index04.html
動物の東洋医学 https://www.facebook.com/events/1277486112332936/
犬と猫の専門医療 http://www.petwell.jp/report/2011/11/02/1234


*Comment

 

うめちゃんのお母さんこんばんは。
愛犬が重い病気になった時
その子の運命は飼い主が背負い、
それが治らない病気だと知っても
1日でも永く生きて欲しいと願い
できる限りの医療にすがる、
結果亡くなっていった愛犬が
辛い目にあったなどと思うはずは
有りません。

私の場合は、ずっとお世話になっていた
動物病院の先生からかすみの病状
余命などを話して頂き、
高齢犬である事、完治はしない事
何をしても確実に衰弱して行く事
など頭の中でぐるぐるとくり返し
出した答えは苦しまない限り
延命治療をしない、でした。
確実に死を待つのです。
あの子の命の運命を私が決めて
しまいました。
もちろん先生の考え方もお聞き
した上の決断でしたが・・・

かすみが、いよいよだめになって
息を引き取った時、本当にこれで
良かったんだろうかと自問自答し
苦しくて、切なくて、今でも
涙してしまいます。

飼い主が愛犬を想いどんな方法を
選んだとしても亡くなっていった
あの子たちにはきっとわかって
くれていると思います。

うめちゃんのために精一杯
病気と闘ってくれた
お父さんとお母さんの記録は
今誰かの愛犬の役にたって
いるかも知れないのです。

NoTitle 

ママ子さん、こんにちは
愛犬に対する治療方針を決めることはとても重大な決断ですよね。
その時は最善だと思った選択もあとから後悔してしまうのは愛情ゆえと
思うのですが、いざ自分がその立場に立つとひと言では片付けられない
いろんな想いが沸いてきます。
いいことばかりじゃなく、私の後悔や葛藤、悩み、悲しみ、苦しみ、
すべてがどなたかの参考になれば幸いです。
同じ悲しみを味あわないために・・・
  • posted by はなの母 
  • URL 
  • 2017.02/08 11:22分 
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