うめに思うこと・・・

先代犬 はなとうめ、そして元保護犬 小梅に思うこと

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譲渡条件

法要が終わるとお参りする場所も駐車場も混み合うから、ひと段落するまでに
車待機だった小梅さんのお散歩をしようと歩いていると多くの人に「かわいいね」
と声をかけていただきました。ありがとうございます。

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その中のお一人が「いくつですか?」と聞いてきたので「保護犬だから分からない
んです」と答えると保護犬という言葉に食いついてきました。
その方はわんこを亡くしてから保護犬も選択肢として考えていたそうです。
しかし、譲渡条件や保護犬の年齢などいろいろ考えてしまいなかなか踏み切れず、
躊躇している間にお子さんが新しいわんこを連れてきてしまったとのことでした。
新しい子は恐らくペットショップからパピーを迎えたんだろうと思います。
お話を伺って、お気持ちがすごく分かりました。
その方が躊躇した理由のひとつに、譲渡条件の厳しさがあったようです。
確かにどのボランティアさんを拝見しても譲渡条件はかなり厳しく設けられています。
おうちを見に来たボランティアさんにあれこれダメ出しをされたあげく譲渡を断られた
という話も聞いたことがあります。
問い合わせたら高圧的だったとか、高飛車だったとか、感じ悪かったとか・・・。
そんな話を聞いたことがあったので、ともnetさんの譲渡会に時折お邪魔して言葉を
交わしたことがあったにも関わらず、小梅さんを連れて来てもらったとき、実はかなり
緊張してビビってたんです。わたし・・・^_^;
保護犬を迎えるという選択肢に興味を持ってもなかなか踏み出せないんですよね。
壁となっているのがやっぱり譲渡条件かな。。。
私もそうだったけど、まずは譲渡会に行ってみることが第一だと思います。
保護犬を迎える、迎えないは別として取りあえず行ってみる。
保護ボランティアさんによっていろんな考え方ややり方があるからいろいろ見てみた
方がいいかな。とも思います。合う合わないがあるからね。
何度か行くうちにその団体さんの考え方ややり方が見えてくると思うのでそうしたら
勇気を出して声をかけてみる。質問してみる。少しずつお近づきになってみる。
保護犬を迎えるにあたり一番大切なのはお互いの信頼関係だと思うから。
大きな字では書けないけど、信頼してもらえれば譲渡条件は絶対じゃないんですよ。
東海3県って書いてあっても遠くに譲渡された子もいるし、大切なのは熱意と信頼、そして相談ですよ。

話題になり、注目を集めれば集めるほど、無理解な人や心ない人も増えるわけで
ボランティアさんがより慎重になるのも理解できます。
だって、動物実験に使うために保護犬を迎えようとしたり、ネットに虐待動画をUP
するために保護犬を迎えようとする人がいるらしいんだもん。ひどいよね。
保護ボランティアさんだけじゃなく、迎える側も保護犬という選択が身近になるように
みんなでもっと考えていかなくちゃいけないと思った出来事でした。
長々とまとまりのない文章でごめんなさいでした。<(_ _)>


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