うめに思うこと・・・

先代犬 はなとうめ、そして小梅と葵

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あれから1年

2016-07-29-02
あの日から1年が経ちました





その節は、本当にたくさんの方からお悔やみの言葉を掛けていただき
お花もお送りいただき、ありがとうございました。
どれだけ、みなさまに救われたか、今も感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
おかげさまで、はなの時に感じた、絶望感や孤独感はなく、なんとか日常
の生活を送ることが出来ました。
そして、今もうめを忘れずにいてくださってありがとうございます。

2017-07-27.jpg
1周忌にあたり、お花をお送りいただきました。
心から感謝です。本当にありがとうございます。


長い長い1年を過ごす中で色々なことを考え、思い、後悔をしました。
1年前の今日、うめの体調が悪く、大学病院の受診日を早めてもらった日。
受診結果は、「長くて1週間。もうできることはない」というものでした。
長くて1週間って言ったのに、うめはその日の夜、息を引き取りました。
もうダメだ。今日すら危ない。と、なぜ言ってくれなかったのか。
そうすれば、うめの側を離れなかったのに・・・。
初めての診察の時、長くて半年と言われたのに、うめは2ヶ月弱で逝って
しまいました。
なぜ、いつ逝ってもおかしくない、もう手遅れだからなにをしても無駄と
言ってくれなかったのか。
そう言ってくれれば、つらい抗がん剤治療なんてしなかったのに。
変な期待なんてしなかったのに・・・。
もっと1分1秒を、1日1日を大切にすればよかったと後悔ばかりです。
考えても、考えても取り返しの付かないことばかりでいまだに涙がこぼれます。
願いが叶うならば、もう一度うめを抱きしめて、「ごめんね。」と伝えたい。
ただただ、それだけを願い続けた1年でした。


*Comment

 

一周忌…早いですね
まるで昨日の事のようです
ママさんの気持ち、一分一秒が本当に大事。
本当ですね。
昨年はたくさんのお友達がお星様になりました。
色んな子の旅立ちを聞いて、病院で最期を迎えた子、それが止むを得ずだったのかもしれないけれど、やはり悔やんでも悔やみきれないというのがママさん達の気持ちのようです。
大学病院でまるで研究にされたような子もいました。
色んな子の話を聞いて私は、ホームドクターの先生に、先生がどう考えても無理だと思ったら、はっきり言ってほしい事を伝えました。
先生の判断でももしかしたら助かるかもとかわからない事もあるかと思うけれど、先生が見てきた数多くの患者の子達から、もう無理だと思った時は私が無理な治療や検査をしようとする事を止めてほしいと。
その時その時で簡単ではないでしょうけれど、一応言ってみようと思い伝えたのです。
そうしたら、先生が○○さんがどうしたいかわかりますから、ちゃんと伝えますから。と言ってもらえました。
うめちゃんごめんね、そしてありがとう。
お星様になった子達からたくさんの事を学んだりしています。
うめちゃんはなちゃんと一緒に見守ってますね。
小梅ちゃんと葵くんの様子、きっと微笑んでみてると思います。

  • posted by もん福母 
  • URL 
  • 2017.07/27 12:47分 
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NoTitle 

もん福母さん、こんにちは
>お星様になった子達からたくさんの事を学んだりしています。
それでいいと思います。誰かの経験を知ることで、同じ過ち、同じ後悔を
しないように出来れば、私はこうしてブログに綴ってよかったと思えますから。

>無理だと思ったら、はっきり言ってほしい
でもきっと、言われたら、言われたで、セカンドオピニオンをしたり
色々調べたりしちゃうと思います。それが飼い主だから。
私も、「なぜ言ってくれなかったのか。」と言いながら、あの時でさえ
「名古屋の病院に行きたい」とかかりつけの病院で訴えたんですよ。
無駄と言ってくれとか、もっと方法はないのかとか、勝手ですよね。
でも、やっぱり、出来ることはすべてしてあげたかったです。
  • posted by はなの母 
  • URL 
  • 2017.07/27 13:11分 
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NoTitle 

1年ですね・・・。
目の前の海に向かいそっと手を合わせました。
私もまさかうめちゃんの1周忌の前にタオがいなくなることを思ってもいませんでした。
私の場合は後悔するとか何かとかもなく・・・ただ訳もわからずに今にいたっております。
病気で手を尽くしたとしても
もっと何か方法があったのでは?としても
老衰で寝付いてしまった子を看取ったとしても
さっきまで元気であっという間に逝ってしまったとしても
残された方には色んな思いがずっと続くものなんですね。
私は・・・勝手な思いですが・・・うめちゃんはご主人にも母さんにもとても感謝しているような感じがします。
若いころから色々と体にありながらも15歳直前まで生きられたこと。
大事に大事に愛されて育てられたこそでしょう。
もちろん年数ではなく、ずっと自分と一緒に生きて欲しいと願うのですが。
どうしてそれをわかっていながら人間は覚悟ができないのでしょうか。
ただ、きっとうめちゃんは今もそばにいて新しい家族を見守っていると思います。
私もそう信じて今は日々生きています。
改めて・・・うめちゃんに哀悼の意と心からの感謝を捧げます。
うめちゃん、ありがとう。

  • posted by miho 
  • URL 
  • 2017.07/27 17:55分 
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NoTitle 

mihoさん、こんばんは
うめのために合掌ありがとうございます。
本当にタオくんの急逝は驚きでした。
まだまだ、mihoさんも心が揺らいでいるのではないでしょうか。
それなのに、こうしてうめのために言葉をくださりありがとうございます。
うめも、私も、こうしてみなさんに支えていただけていることに
心から感謝しています。
うめが残してくれた出逢い、こうした繋がりをこれからも大切に
していきたいと思っています。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
  • posted by はなの母 
  • URL 
  • 2017.07/27 22:22分 
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